| 日本中が湧き上がった7月22日の皆既日食。信濃千曲川通信社では日食の一週間前になって奇跡的に屋久島往復の高速船のチケットをGET! 屋久島到着当日9時45分、屋久島発当日12時00分というわずか2時間15分の屋久島滞在という強行スケジュールであったが屋久島宮之浦港(到着港)の皆既時間は10時56分頃からの約2分間。充分に目的を果たすことができる滞在時間なのだ。 しかし当日の屋久島は雨時々曇の悪天候。ちび子謹製のてるてるぼうずのご利益も無いままに曇天の中皆既状態に突入。そのまま皆既明けというみごとな惨敗ぶりであった。 そんな中、黒い太陽を撮影しようと持参したデジカメはまったく太陽とは別の方向に向けられ急激に光を失いそしてまた再び光を取り戻す港周辺の様子を捉えることにしたのだ。 皆既状態に入るとあたりは相当暗くなった。この撮影画像では真っ暗闇のように写っているのだが実際はこの画像ほどではなかった。Web用にファイル変換をしたらなぜか暗くなった時の画像の輝度が実際以上に失われてしまったのだ。 よく言われるが日没後30分くらいの暗さであった。 |